トリアーノ・リーヴ・ゴーシュ                若き日のパパの、ベルサイユでの夏の生活、パリそしてヨーロッパ、中近東などへの旅行の思い出を綴ってます。
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1989 ベルサイユ、RDとRG 3 パリ編
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今日は、ベルサイユを出発してパリのどこに着くか、というお話しです。普通、ガイドブックだとパリからベルサイユに行くには、っていう流れだと思いますが、パパの場合その逆・・・往復すれば同じ^^;

●ベルサイユRD(リーブドロワット)からパリに着くと
パリ5大駅のひとつ、サン・ラザール駅に着きます。この駅、モネの絵にたくさん描かれてます。昔は蒸気機関車、今は電気列車。もうもうとたち上がる煙はありませんが、あの時代と同じ駅舎です。ついでにジベルニーのモネの家(モネ美術館)はここからベルノンへ行きます。モネが大好きなので何回も行きました。そのうち登場しますのでモネ・ファンの方はお楽しみに!道中、車窓の景色がステキです。

●ベルサイユRG(リーブゴーシュ)からパリに着くと
パリの中心部、アーバンというエリアを通ります。エッフェル塔、オルセー美術館、パリ5大駅のひとつ・オーステルリッツ駅などを通ります。中心部を通りますから、とても便利。

●右岸と左岸
セーヌ川の下流(画面左方向)に向かって右が右岸(リーヴドロワット)、左が左岸(リーヴゴーシュ)といいます。京都の鴨川に例えると、それぞれ右京区、左京区という感じです。
ベルサイユの駅は、パリの右岸を出発するSNCFの駅を○○ドロワット、パリの左岸を出発するRERの駅を○○ゴーシュといいます。

パパはよくサンラザール駅からパリにくりだしていたので、シャンゼリゼからルーブル美術館のあたりまで、やたら詳しいです。地図が頭に入っていると、バスも大いに活用できて便利です。
この地図、エッフェル塔のインフォメーションでもらいました。Plan MCHELINとクレジットがあるので、オリジナルは、ミシュランかもしれません。パリの地図は多々あれど、パパ的には、デザイン、色もステキで一番気に入ってます。

次回は、ベルサイユ到着2日目のベルサイユ宮殿に戻ります・・・このテンポでやってて大丈夫なのかぁ~!まぁ、コツコツいきまっしょい^^;
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by tolliano-papan | 2006-02-28 23:58 | ヴェルサイユ
1989 ベルサイユ、RDとRG 2
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地図で見るとこんな感じになります。RDからベルサイユ宮殿まで、歩いて15分弱位です。ゆるやかな登り坂です。途中マルシェがあります。RGは目の前がバスターミナルで、モノプリ(スーパー)が駅のそばにあるので便利でした。アベニュー・ド・パリに出るとベルサイユ宮殿がモワ~っと遠くに霞んでるように見えます。ときに、地図の右下に、ベルサイユ第3の駅、ベルサイユ・シャンティ駅があります。

ちなみにこの地図は、Plan Guide Blayシリーズのベルサイユ編で21F(約¥450)でした。Fはフラン(フランス・フラン)の通貨略号です。まだユーロ実施前の時代です。当時もう話題になってましたけど、あと何年かしたらフランという呼称がなくなるなんて・・・まさかね、ウソでしょ、ありっこないよね、そんな頃のお話しです^^;

次回は、ベルサイユRD・RGから乗ると、パリのどこに着くのかっていうお話しです。
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by tolliano-papan | 2006-02-25 23:55 | ヴェルサイユ
1989 ベルサイユ、RDとRG 1
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ベルサイユ到着2日目の途中ですが、宮殿の入口に来たところで、ベルサイユへのアクセスをご紹介します。この写真は、ベルサイユ宮殿を背にして撮ったものです(下の写真の反対側)。

●アベニュー・ド・パリ

正面をご覧くださいませ、アベニュー・ド・パリという名の大通りが見えます。この年の200年前、1789年10月5日、女性を中心とした数千のパリ市民が、べルサイユまで行進した道です。これをべルサイユ行進(別名:10月事件)といいます。パリから歩いてこようという方は、この道をどうぞ・・・それ相応の時間がかかります^^;

●ベルサイユ・リーヴドロワット駅(RD)

左手をご覧くださいませ。この先にSNCF(エスエヌセーエフ=フランス国有鉄道)の駅があります。パリ・サンラザール駅とベルサイユを結んでいます。景色抜群です!パリから乗る場合は進行方向左手の座席に座ってみてください。ラ・デファンスを過ぎて少しいくと、うぉ!突然パリの遠景が!特に夜は、ライトアップされたエッフェル塔が、まるでジュール・ベルヌの月世界旅行のロケットのように見えます。エッフェル塔の遠景が見えるところは多々あれど、パパ的にはこの景色が一番好きです。ベルサイユに近づくにつれ車窓には19世紀の家なみが見えてきます・・・ステキ!!!ベルサイユへの期待が高まります。

●ベルサイユ・リーヴゴーシュ駅(RG)

右手をご覧くださいませ。この先にRER(エール・ウー・エール)の駅があります。正式にはVersailles-RG Château de Versaillesといいます。RERは、郊外直通高速線でAからEまで5路線あります。パリからだとエッフェル塔、オルセー美術館などの駅(パリ・セクション・アーバン)から乗れますのでとても便利です。ベルサイユ宮殿に一番近い駅です。ただし行き先表示にご注意を。C線です。しかもコードがV。C線でもSだとベルサイユの第3の駅、ベルサイユ・シャンティ駅に行ってしまいます。リーヴゴーシュ駅まで15分位歩きます。パパは5年間で2回、間違えてしまいました。気が付いた時はもう遅いです、ひぇ~!

なお、1989~94年の内容で書いてます。ご旅行の際は、最新の情報でご確認くださいませ^^;

【SNCF】Societe Nationale des Chemins de fer Francais
【RER】Reseau Express Regional
camera:Canon New F1/film:Fujichrome/original no.V-R198900115/
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by tolliano-papan | 2006-02-22 23:50 | ヴェルサイユ
1989 ベルサイユ宮殿 2
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広大な大地と空、ロワシーに到着した時から感じていたこの印象は、ベルサイユでもパリでも同じ!この日は、6月なのに肌寒く、朝からセーターを着込むほど。雲に覆われて薄暗くなったかと思えば、突然太陽が眩しいくらいに照らし出すという空模様!ベルサイユはドラマチックなのだぁ~!

この位置から宮殿を見ると、南翼(左)と北翼(右)の力強さが印象的です。なんだかスフィンクスの足みたい。シンメトリーの美学!でも、ひとつでっぱった建物が見えます、それが礼拝堂です。
それにしても、手前のマダムお二人、ステキです。二人でトリコロールしちゃってます^^;

camera:Canon New F1/film:Fujichrome/original no.v-R198900116/
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by tolliano-papan | 2006-02-19 23:59 | ヴェルサイユ
1989 ベルサイユ宮殿 1
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ベルサイユ到着の翌日、午前中は、マダムと一緒にベルサイユの街へお散歩。SNCFのベルサイユ・リーヴ・ドロワット駅(Versailles RD)で切符の買い方、マルシェや、おいしいブーランジェリー(パン屋さん)、郵便局など、普段の生活に必要なお店を教えていただきました。

そして、ここにもご挨拶、ベルサイユといえば・・・ベルサイユ宮殿!うおぉぉぉ、すごい~!ステキ~!でっかい~!ここに、太陽王ルイ14世が、マリーアントワネットが、ポンパドール夫人が、モーツァルトが、そしてアンドレもオスカルも・・・感動です!超ド級の感動です!こんなにすごいとは思わなかったのであります!感動にふるえるパパの前をマダムはスタスタと歩いていきます、待ってぇ~^^;
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by tolliano-papan | 2006-02-18 23:22 | ヴェルサイユ
ベルサイユ夫妻
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今日は、パパがお世話になったベルサイユ夫妻をご紹介します。ベルサイユ夫妻は、パパをフランスへと導いてくださった大恩人です。

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by tolliano-papan | 2006-02-11 01:00 | ヴェルサイユ
1989 アトリエ 3
f0043488_21345589.jpgアトリエ内のお化粧室・・・ベッドのヨコにあります。トイレではありません。小物はマダムのお気に入りでコーディネートされています。朝はたっぷりの光がふりそそぎ、ここで歯を磨いていると、今日もステキな一日が始まるぞっていう気分になります。夜は夜で、今日もいい一日だったなぁ~と穏やかにくつろげたりします。

もちろん、いい日もあれば、そうでない日もあるわけなのだけど、一日のスイッチのオン/オフが、ポジティヴな気分でできる場所です。広大なアトリエの中にあって、この狭い空間に入ると、妙に落ち着いたりします。白壁に高い天井、白熱灯、居心地のいい場所です。

洗面台の上に、マダムが用意してくださった石鹸があります。う~ん、いい香り~!こういう日常の心地良さ、美しさをフランスではアール・ド・ヴィーブルといいます。日本では、生活美学と訳されてます。あの・・・鏡に誰か写ってますけど、気にしないでください^^;
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by tolliano-papan | 2006-02-10 00:05 | ヴェルサイユ
1989 アトリエ 2
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こちらが昨日の写真の反対側。パパは、奥のベッドのある近辺を日常の居住空間としていました。左側のスタンドのある机でデスクワーク、その目の前の窓からは、ベルサイユの家並みとたっぷりの緑。そしてスカッシュができるくらいの広大なフロア、和洋アンティークに囲まれた落ち着きのある空間。ここにいるだけで、イマジネーションがどんどん広がっていきます、環境の影響力ってすごいです。

でも、ひとつ困ったことが。それは、出掛けに、玄関で忘れ物に気が付いたとき。ここまで上がってきて、また降りるの大変です、一度で済めばいいですけど、二度目、三度目はフラフラ^^;
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by tolliano-papan | 2006-02-09 00:25 | ヴェルサイユ
1989 アトリエ 1
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パパがお世話になったのは、この部屋。ベルサイユ邸の最上階、アトリエと呼ばれる部屋です。広い!天井が高い!2フロア位の高さがあります。こんなステキなところに、お世話になっちゃっていいのかしら・・・。窓からベルサイユの家並みが見えます。

朝日は右側から、夕日は左側から、空いっぱいに朝焼け、夕焼けが見えます。
ちなみに、ここから見える夕日は、日本の朝日として見えます、同じ太陽なのにステキな話です。谷川俊太郎さんの「朝のリレー」ってこんな感じ。ネスカフェのCMを見るたびに、ここからの景色を思い出していました。
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by tolliano-papan | 2006-02-08 23:52 | ヴェルサイユ
1989 ベルサイユ到着!

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23:35、無事ベルサイユ到着!この時間だと、さすがに暗くなってきました。パパは、パリの中心部を走って、ベルサイユ宮殿の前を通って到着!っていうイメージをもっていたのだけど、ロワシーからパリの外側をぐるっと回ってベルサイユ入りしたようで、到着した時は、ほんとココがベルサイユかどうか解らなかったのです。

到着早々、フランスに魅せらてしまったパパ・・・
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by tolliano-papan | 2006-02-07 23:25 | ヴェルサイユ