トリアーノ・リーヴ・ゴーシュ                若き日のパパの、ベルサイユでの夏の生活、パリそしてヨーロッパ、中近東などへの旅行の思い出を綴ってます。
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1989 パリ 2 マダムとモンパルナスへ 3 パリブラ 
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●パリをブラブラお散歩

マダム達が昼食中、パパは近くのリュクサンブール公園までお散歩。この辺、お店のディスプレイがキレイでした。上は、アンティーク・ショップ、パパにはたまりませぬ♪このプロペラ付き時計、ほしい~!!!エアプレインも!手前の髭剃りセットも!ひゃ~、全部くれ・・・写真でがまんします^^; パリとロンドンのアンティーク・ショップ、しびれます。スイス銀行にたんまり貯金があったら、買いまくり~!

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こちらはお花屋さん。色が鮮やかでキレイ、特に青系が。パリ、というかヨーロッパは、青の発色が印象的に思います。空気・湿度・陽射しの違いかしら。そういえばフランスのナショナルカラーは青(フランチ・ブルー)♪
右は、メトロの入口の建物(だったと思います)。窓の繊細な格子がまるで、景色をステンドガラスのように映し出してくれます。

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同じ写真を明るめに仕上げたものです。この構造、すごっ!屋根部分が鉄骨+面回りが木。木が鉄骨支えてんのかい、まさかね。ここで鉄骨のフレームを使う必要があったのかどうか、わかりませんが面白いでつ^^; パパはこの近辺のブーランジェリー(パン屋さん)で、オレンジ・ジュース(12F)とパンとサラダ(50F)を買って、リュクサンブール公園のベンチでランチ♪おっと、あっという間にマダムとの待ち合わせ時間が近づいてきました。13:30に先程のヴァヴァン交差点に戻らねば。

次回は、マダムとモンパルナス墓地へ行きます。ここにはマダムの尊敬してやまない偉大な方が眠っていらっしゃいます。その方とは・・・。
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# by tolliano-papan | 2006-04-27 23:59 | パリ
1989 パリ 2 マダムとモンパルナスへ 2 キャ~!ゴルビー!
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●モンパルナス大通

うぉ、この人だかり、なに、なに、なんかあるの?マダムが沿道の人に聞いたところ、なんでも、まもなくある国のVIPが、このモンパルナス大通を通過するらしい、ということがわかりました。これは撮らねば!

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こちらは、トップの写真のちょっと前の状況。あっという間にフェンス、当局の警備車両が配置され、人だかりが増えていきます。

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たちどころに通りから一般車両がなくなりました、すばやい!ドッドッドッ、爆音が響いてきました。きたーーー、VIP!

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●ムッシュ・ゴルバチョフ!

当時のソビエト社会主義連邦共和国、ゴルバチョフ書記長!パパは必死に連射!手巻きで(爆)・・・こういうときに限って、モードラ(モータードライブ)置いてきちゃうんだよなぁ~^^; あの人懐っこい笑顔と特長のあるひたいで、にこやかに沿道の民衆に応えていました。

ソビエトの政治家で初めて親近感を持つことができた人、ペレストロイカで時代を大きく変えた人。レーニンやトロッキーもいた、このモンパルナスでお見かけできるとは!パパ、感動です。スパシーバ!沿道から歓声が上がります、手をふる人、写真を撮る人・・・どこの国も同じですね。このVIP車両、ソ連製かなぁ?それにしても、護衛のバイク隊、ユニフォームがおしゃれ~^^;

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●ダスヴィダーニャ、ゴルバチョフ!

ゆうゆうとゴルバチョフさん一行は、走り去っていったのでした。あり?後方からまた別のバイク隊が。こちらはフランスのポリスバイクみたいです、けっこう長いですね、大変だ、こりゃ。

後日またゴルバチョフさん一行に出くわすパパなのだけど、その模様はまた後日。今年は、フランス革命200周年記念、エッフェル塔100周年記念というわけで、記念のイベントや装飾が目白押しのパリ、VIPの訪問も多くて、交通規制も頻繁にあり、なんとも賑やかなパリなのでした。

次回は、リュクサンブール公園までパリブラ(ちょっとだけだけど)、その次は昼食の終わったマダムと一緒にモンパルナス墓地へ行きます。 ちなみに明日の夜はバルセロナに出発します^^;

*沿道の人々、車両のナンバープレートの一部は画像加工してあります。
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# by tolliano-papan | 2006-04-26 23:59 | パリ
1989 パリ 2 マダムとモンパルナスへ 1
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●今日は、マダムが友人に会いに、モンパルナスへ行きます。

「ボディガード」兼「荷物持ち」兼「写真係り」のパパもお供です。9:00にタクシーを呼んで、ヴェルサイユ第三の駅、ヴェルサイユ・シャンティ駅へ。RERでモンパルナスへ、ヴェルサイユからパリって、ほんと便利です。到着後、お散歩しながら、11:00に待ち合わせのル・ドームへ。

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●ル・ドームとエコール・ド・パリ

モンパルナスは、20世紀初頭、エコール・ド・パリの芸術家のたまり場。主に異国からパリにきたボヘミアン的な画家が多く住んでいました。シャガール、藤田嗣治、モディリアーニ、ローランサン、ユトリロ、ルソーなどなど。彼らがよく出入りしたのが、このル・ドームだったり、向かいのラ・ロトンド、ラ・クーポールだったりします。画家の他にもモンパルナスのキキ、ロシア革命家のレーニン、トロッキーなどの姿もあり、国際的な文化コロニーという雰囲気。モンパルナスのキキの印象的な言葉を要約すると、「地球上の全ての民族が集い、彼らは皆、一大家族でもある」だそうです。ま、連日のドンチャン騒ぎも相当有名だったようですが^^;


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マダムとご友人は、古くからのお付き合い。マダムは、ご友人のお姉さま夫妻と深いお付き合いがありました。パリでは年配のご婦人が、明るめでしゃきっとした服装を好まれますが、とってもステキです。大人の余裕を感じます。
↑真ん中の写真の手前のカフェがパパの分、白いスーツのご友人が手にしている白いボールペン、これパパのです、これでサイン、いただきました・・・プププ^^; マダム達は、これから場所を変えてお昼ご飯へ。ル・ドームの前で記念写真、なぜかお二人ともモデル立ち~^^; 姿勢がいいってそれだけでカッコいい♪ マダム達が昼食の間、パパは近くのリュクサンブール公園へ行ってきます。

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●ル・ドームを出ると

目の前のモンパルナス大通りには、いつのまにかフェンスが、そしてやたら警官が目立ちます。なんだなんだ、実はこの後、ある国のVIPが車でここを通るのでした。そのVIPとは・・・つづきは、また次回。
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# by tolliano-papan | 2006-04-25 23:36 | パリ
1989 パリ 02 エスパース・ピエール・カルダン
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今日は、マダムのお伴で、コンコルド広場にあるエスパース・ピエール・カルダンへ。

上の写真のポスターのイベントが開催され、マダムは招待されていたのでした。ちなみに、マダムは、ムッシュ・ピエール・カルダンと親しい女性カメラマンと、長年のお付き合いがあります。この日、朝からパリに出ていたパパは18:30に帰宅、マダムと早めの夕食を済ませて、ヴェルサイユからタクシーでコンコルド広場まで行きました。


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会場に入ると、ひゃ~、著名人がいっぱいだったりして^^; パパは撮影の許可をいただいていたので、さりげなく撮影開始。 この日の演目では、バレーが素晴らしく、躍動感にあふれ、パパは感激でした。上の右の写真、中央はあの方です。雰囲気だけでもと、小さいサイズですが。ところで、この劇場の椅子の素晴らしいこと!座り心地、大きさ、色、デザイン、完璧です、これもピエール・カルダン氏の仕事かしら^^;

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パリのいいところは、イベント終了後、会場の外に出ても、心地良い余韻に浸れるところです。

コンコルド広場からマドレーヌまで歩いて、カフェ・パリ・マドレーヌでオレンジ・ジュース(25F)を。カフェからタクシーを呼んで、ヴェルサイユへ。夜は空いているので20分位、23:00帰宅です。ちょうど夕焼けが落ちてゆく時間で、パリの夜景がとってもきれいでした。ちなみにこの日のマダムは、白のスーツにピンクの靴、これがまたよくお似合いでした。

備忘記録:この日パパは、あさって出発のバルセロナ旅行の打合せで、朝からパリへ。打合せ後、東京銀行でT/Cをペセタに両替、用事はここで済んだのだけど、帰りはいつもと違うルートで。69番のバスで大好きなエッフェル塔へ、RERのシャンドマルス駅から、初めてのヴェルサイユ・リーヴゴーシュ駅へ。18:30に帰宅して、マダムと一緒に夕食をいただいたのでした。連日このような調子で、今考えると、毎日すごいスケジュールなのだけど、毎日が楽しくて、疲れ知らずのパパなのでした。

次回は、この日の翌日、マダムと一緒にモンパルナスへまいります^^;
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# by tolliano-papan | 2006-04-24 20:41 | パリ
1989 ヴェルサイユ邸のサンルームと庭
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お世話になっているベルサイユ夫妻の家、今日は、サンルームのご紹介です。ダイニング・ルームの庭側にあります。家の中には、このような彫刻が置かれています。日常からこういうものを見て育つと、美的感覚が研ぎ澄まされてくるんだろうなぁと思います。ちなみにここ、マダムのお気に入りの場所です。同じ彫刻が二つありますが、手前のは奥のものを拡大コピーして合成してあります。

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こちらが庭。ムッシュの東洋趣味もあって、どことなく日本的なモチーフも取り入れられてます。手前の池はムッシュの手作り、鯉が泳いでます。奥の方に見事な薔薇が咲いてます。写真を撮った時はあまり数多く咲いてませんでしたが、咲く時は一斉にグワ~っと豪華に咲き誇ります。庭の一番奥の方に、ハーブも何種類か栽培されていて、料理に使われたりします。夏は夕方、よく水をまきます。パパも時々お手伝いしました、打ち水にレインボーじゃないけれど、これが気持ちいいです。時間によって光の具合で大きく表情を変える庭なのでした。ちなみにお隣さんは全面芝生、同じフランス人でも随分と趣味が違うものです。

次回は、マダムと一緒に、パリのエスパース・カルダンのイベントに行きます^^;
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# by tolliano-papan | 2006-04-23 22:15 | ヴェルサイユ