トリアーノ・リーヴ・ゴーシュ                若き日のパパの、ベルサイユでの夏の生活、パリそしてヨーロッパ、中近東などへの旅行の思い出を綴ってます。
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東男と京女のトリアーノ家。日常雑記を綴ってます^^;

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1989 ベルサイユ宮殿 6 オランジュリー

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オランジュリー(オレンジ園)は、宮殿の南側にあります。写真の向こう側と手前に百段階段があり、長さは115m。パパは手前の百段階段から撮ってます。全てが広大なので感覚狂っちゃいます。初期のオランジュリーの設計はル・ヴォー、現在のオランジュリーはマンサールが1684年から1686年にかけて造ったのだそうです。

次回は、革命200周年記念のパリにまいります~^^;

【備忘記録】 この日はこれからベルサイユ夫妻と、初めてのパリに行きます(文のみ)・・・
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# by tolliano-papan | 2006-03-19 17:35 | ヴェルサイユ
1989 ベルサイユ宮殿 5 庭園内の散歩道
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庭園内の散歩道は、これまた広大。写真は、ラトナの泉水(上)から、グラン・カナル手前のアポロンの泉水(下)とグラン・カナル(大運河)の入口です。このメインの通りを緑の絨毯(王の散歩道)といいます。これに並行して左にケレスとフローラの散歩道、右にバッカスとサトールヌスの散歩道があり、これを横切る形で、左に夏、春、右に秋、冬の泉と散歩道があります。

camera:Canon New F1/film:Fujichrome/original no.V-R198900107/ (上)
camera:Canon New F1/film:Fujichrome/original no.V-R198900108/ (下)

四季の散歩道、これまた広大!・・・
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# by tolliano-papan | 2006-03-11 23:58 | ヴェルサイユ
1989 ベルサイユ宮殿 4 夏の泉水
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宮殿のお庭には、たくさんの泉水があるのだけど、今日は夏の泉水をご紹介します・・・たまたま、勢いよく噴水が出ていたので、パチリ^^; 夏の泉水の散歩道とケレスとフローラの散歩道の交差するところにあります。泉水の下絵は、ルブランが描いてます。驚くべきは、泉水の像とその土台のデザインが、全て異なり、全て素晴らしいということ。これだけでも、ゆっくり鑑賞したいとこです・・・できれば、ブルボン王朝の衣装と鬘を付けて^^;

camera:Canon New F1/film:Fujichrome/original no.V-R198900109/
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# by tolliano-papan | 2006-03-09 23:59 | ヴェルサイユ
1989 ベルサイユ宮殿 3 ラトナの泉水
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さて、ベルサイユ到着2日目に戻って、この日はマダムと一緒にお庭の見学。宮殿の脇からお庭に出て、水の前庭を過ぎると、ラトナの泉水が見えます。泉水自体は、ルイ13世時代からあり、現在の形になったのは、1689年、建築家のマンサールが、噴水を作り直してからといわれてます。

この泉水、けっこうでかいのですが、ベルサイユ宮殿の庭の地図では、ぽつんと小さい円にしか描かれていません。いかに庭が広大なのか・・・恐るべし!泉水の彼方には、グランドカナルが見えます・・・ほんと、彼方という表現がぴったりなほど遠く、霞んで見えます。パパはこのグランドカナルの果てで、ランチ&昼寝したことが何度かあります。気分はルイ14世・・・なんちゃって^^;

camera:Canon New F1/film:Fujichrome/original no.V-R198900104/
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# by tolliano-papan | 2006-03-08 21:18 | ヴェルサイユ
1989 ベルサイユ、RDとRG 3 パリ編
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今日は、ベルサイユを出発してパリのどこに着くか、というお話しです。普通、ガイドブックだとパリからベルサイユに行くには、っていう流れだと思いますが、パパの場合その逆・・・往復すれば同じ^^;

●ベルサイユRD(リーブドロワット)からパリに着くと
パリ5大駅のひとつ、サン・ラザール駅に着きます。この駅、モネの絵にたくさん描かれてます。昔は蒸気機関車、今は電気列車。もうもうとたち上がる煙はありませんが、あの時代と同じ駅舎です。ついでにジベルニーのモネの家(モネ美術館)はここからベルノンへ行きます。モネが大好きなので何回も行きました。そのうち登場しますのでモネ・ファンの方はお楽しみに!道中、車窓の景色がステキです。

●ベルサイユRG(リーブゴーシュ)からパリに着くと
パリの中心部、アーバンというエリアを通ります。エッフェル塔、オルセー美術館、パリ5大駅のひとつ・オーステルリッツ駅などを通ります。中心部を通りますから、とても便利。

●右岸と左岸
セーヌ川の下流(画面左方向)に向かって右が右岸(リーヴドロワット)、左が左岸(リーヴゴーシュ)といいます。京都の鴨川に例えると、それぞれ右京区、左京区という感じです。
ベルサイユの駅は、パリの右岸を出発するSNCFの駅を○○ドロワット、パリの左岸を出発するRERの駅を○○ゴーシュといいます。

パパはよくサンラザール駅からパリにくりだしていたので、シャンゼリゼからルーブル美術館のあたりまで、やたら詳しいです。地図が頭に入っていると、バスも大いに活用できて便利です。
この地図、エッフェル塔のインフォメーションでもらいました。Plan MCHELINとクレジットがあるので、オリジナルは、ミシュランかもしれません。パリの地図は多々あれど、パパ的には、デザイン、色もステキで一番気に入ってます。

次回は、ベルサイユ到着2日目のベルサイユ宮殿に戻ります・・・このテンポでやってて大丈夫なのかぁ~!まぁ、コツコツいきまっしょい^^;
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# by tolliano-papan | 2006-02-28 23:58 | ヴェルサイユ